試験器の校正(カウンタ)
リレー試験器のカウンタ校正方法
①試験器の出力と同時に標準器のカウンタをスタート
(無電圧接点又は直流有電圧入力が対応)
②設定時間後に被試験器と標準器同時にストップ信号を送る
試験器出力(AC100V等、電流は電圧変換)を補助装置入力
→試験器と標準機が同時に計時開始
→カウントアップ後、被試験器と標準器にストップ信号送信
→被試験器と標準器の差を確認する
搭載しているタイマーで1ms単位で自由に設定時間を調整可能
※タイマーは参考表記、出力リレー遅延の為,標準器で1.0000sとなるように時間(0.996s)を調整

