絶縁耐力試験の考え方

兵庫県内某所での自家用電気工作物竣工検査
引込の開閉器は1Fの自立盤内に設置
キュービクルは10F屋上に設置

静電容量を測定する目的について
絶縁耐力試験において、充電電流は判定基準の判断に含まれない
ただし必要な電源容量、機材(リアクトル)の確認の為に充電電流を
把握するのが一般的
その他として”規定の回路に試験電圧が印加されているか”を確認する
静電容量から計算した結果と、実際の充電電流が大きく異なる場合は
試験電圧が正しくない場合がある

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